エステサロンの店舗デザイン事例をデザイナー目線で考える

男性専用のエステサロンは酒場をイメージした店内

エステサロンを開業する際に集客率を高める必要があるターゲットにする年代によって店舗デザインは変わる男性専用のエステサロンは酒場をイメージした店内

店舗デザイン事例の中でも、この場合はオーナーに先見の明があったといえます。
経営の先を見据えた形で内装をデザインすることも、非常に重要なポイントになると私も勉強させていただきました。
最後に紹介するのは、男性専用エステサロンの店舗デザイン事例です。
10代から上限なしの年代の方を対象にした店となり、男性のとって過ごしやすい空間を手に入れたいという要望でデザインしました。
男性は遊び心がある場所を好まれるので、西部劇に登場するような酒場をイメージした店内にしています。
受付カウンターをバーカウンターに見立てて、ここから先は非現実的な世界が広がっていることを実感できるようになっています。
装飾品にもこだわりを持たせ、サボテンの観葉植物を置いておもちゃの拳銃等を壁に備え付けました。
さらにアンティークな雰囲気を出すために、あえてウッドペイントを色褪せるような加工をおこなって対応しました。
このアイデアが功を奏し、20代から70代の男性も訪れるサロンに仕上がってくれたものです。